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    透明で目立たない矯正装置

    新田歯科クリニックでは透明で目立たない矯正装置による矯正を行っています。
    ワイヤーを使用しないので 周りの方の視線が気にならない
    はめるだけ矯正なので ストレスが少なく手間がかからないです
    詳しくは 下記アドレス 専用ホームページを 是非ご覧ください
    http://hanarabi.nitta-shika.jp/

小児歯科

小児歯科治療の流れ

歯科医院に慣れてもらうことから始めます。病院に来るとせっかくきたのだから治療したい、させたい気持ちはわかりますが、納得しない治療は続きませんので、最初は慣れるまでは時間をかけて慣れてもらいます。ましては押さえつけたりの治療はかえって治療時間もかかり期間もかかりますので逆効果になります。慣れてくればどんなに小さいお子様でも頑張って治療が出来るようになります。慣れはじめての治療は緊急性のあるものからしますが、特に痛みなどが無い場合は、小さい簡単な治療のものから始め、頑張れるようになってから大き目の治療するようにしています。

小児の「ほ乳びんむし歯」

1歳ごろになると離乳を始めている時期だと思いますが、子供が泣いたり・ぐずったりするとつい、ほ乳びんを与えてしまいがちです。意外とこの哺乳ビンによるむし歯も多く見受けられます。このほ乳ビンによるむし歯は歯の表面が広範囲に虫歯になることがありますので出来るだけお母さん方が注意してあげましょう。 ジュース・乳酸菌飲料・スポーツドリンクなどをほ乳びんに入れて与えるのは控えましょう。 与える量と時間は決めてください(200ccで20分以内) ほ乳びんをくわえたまま寝かせないようにしましょう また、どうしてもほ乳ビンで与えたい場合は、容器にお茶などを入れるのも良いと思います。このお茶の成分には天然のフッ素も含まれているので歯にはとてもよい飲み物です。ただ、緑茶などには多くのフッ素を含みますが、カフェインも含まれますので与える場合は少し薄めのものにした方が良いと思います。子供がまだ小さい間は、ノンカフェインのお茶を与えるように心がけましょう。

1歳のころの子供虫歯予防(仕上げ磨き)

1歳ころには前の歯も生えてきますので、歯磨きのトレーニングを始めましょう。このころはまだ、むし歯にはほとんどなっていませんが予防としてはとても重要な時期です。このころから歯磨きを習慣付けることは今後、むし歯にさせないためにのはじめのステップです。 はじめは嫌がりますので、お口に水を含んでのぶくぶくうがいから始めたらよいと思います。このぶくぶくうがいが出来るようになったら、少し回数を多くして習慣付けるようにしましょう。これが出来るようになったら乳酸菌飲料やポカリスウェットなどのスポーツドリンクなどを飲ませてあげた後の虫歯予防になりまので、これらの飲料を飲ませた後はお水でのぶくぶくうがいをさせてあげて下さい。 ここまで出来るようになったら、次は歯ブラシでの歯磨きトレーニングです。これはお母さんが歯ブラシをしているところを見せて真似をさせるところからはじめるようにしてください。このころはまだ歯磨き剤などをつける必要はないです。 ここまで出来るようになったら、小児の虫歯予防でとても大切なのが、お母さんによる仕上げ磨きです。歯磨きが出来るようになっても十分磨けていないので、子供さんが自分で磨いた後はお母さんが磨く仕上げ磨きをしてあげましょう。 最初はとても嫌がると思いますので、あばれたりして危なく出来ないようでしたらお母さんの人差し指に少し濡らしたガーゼを巻きつけ、それで磨いてあげましょう。これだと少々暴れても安全です。これを頑張れば歯ブラシでの仕上げ磨きも徐々に出来るようになります。 これも習慣にすればできるようになりますので頑張って仕上げ磨きをしてあげてください。

病院紹介

診療内容

■一般診療
■小児歯科
■歯周病治療
■審美
■インプラント
■金属アレルギー
■訪問診療

インプラント

インプラント治療のメリット・デメリット

◇メリット  今までは歯が抜けると両脇の健康な歯を削って歯を作る方法などがメインでした。これらの場合、どうしても虫歯のない歯でも削らなくてはいけませんでした。また義歯などを入れる場合などは、義歯が安定するように健康な歯に引っ掛けをつくりましたが、この引っ掛けになった歯の寿命がどうしても短くなりがちでした。
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小児歯科

小児歯科治療の流れ

歯科医院に慣れてもらうことから始めます。病院に来るとせっかくきたのだから治療したい、させたい気持ちはわかりますが、納得しない治療は続きませんので、最初は慣れるまでは時間をかけて慣れてもらいます。ましては押さえつけたりの治療はかえって治療時間もかかり期間もかかりますので逆効果になります。
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歯周病

歯周病にかかりやすいのは?

歯周病にかかりやすいのは大きく分けて、「口の中の環境」と「全身的な環境」に関係します。これらの関係を知ることにより歯周病の予防に役立てることが出来ます。
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金属アレルギー

アトピー性皮膚炎(金属アレルギー)と歯科治療

現在、アトピー性皮膚炎で悩んでいられる方が多いと思われますが、多くの場合は長期間皮膚科に受診されてなかなか治癒せずにあきらめている方が多いと思います。一度、歯科医院を受診されてはいかがでしょう。
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